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セミナーの詳細内容

「PFI/PPP推進事業アクションプラン(令和元年改訂版)」 と
        公民連携事業・勝てる提案 と き: 2019年8月20日(火曜日)13時30分~16時

◆講師◆

伊庭 良知 氏

     伊庭オフィス代表

     (一社)国土政策研究会理事

      公民連携定住対策促進自治体連絡会事務局長

      国土交通省公民連携サポーター

◆日時◆

  2019年8月20日(火曜日)13時30分~16時

◆会場◆

  機械振興会館 6階 67号会議室 (東京都港区芝公園3-5-8)      会場アクセス

◆内容◆

1 .PPP/PFI推進アクションプラン(令和元年改訂版)の内容
  ・PPP/PFI推進のための施策
   コンセッション事業の推進
   公的不動産における官民連携の推進
  ・実効性のあるPPP/PFI導入検討の推進
  ・地域のPPP/PFI力の強化
   インフラ分野での活用の裾野拡大
   地域プラットフォームでの案件形成
   地域企業の事業力強化
  ・事業規模目標21兆円(平成25年~令和4年)
   (コンセッション7兆円、収益型事業5兆円、公的不動産活用4兆円、
   その他5兆円)


2. 勝てるチーム作り、プロジェクトリーダーの役割、養成
   ・PFIコンソーシアムチームとは
        参加企業の分類と役割
      PFI/PPP事業ハチーム編成とマネージメント
      SPCへの出資ということ
  ・勝つためのチーム編成 自社が中心となって編成、構成員 -勝敗の6割が
  ・最も重要なプロジェクトリーダーの役割 落札請負人


3.審査の実態 と落札・選定のポイント
   ・提案審査型入札、落札の基本 -発注文書作成と審査は別人
   ・  落札・選定の主導権は? 審査委員か、コンサルか、行政の意向か
   ・ 審査の実態、審査委員会分析

    
4.評価される提案 -提案力アップの決め手、勝てる提案

    ・自治体の要望が多いプロジェクト
    市街地活性化のための住宅整備、上下水道、パークPFI、公営住宅立替
    観光関連、スマートインター、自治体負担がゼロになる複合施設
  ・添付書類の重要性 企業間協定書 融資確約書 目論見書(案)と役割
  ・新しい公民連携手法の例 -収入を増やし・支出減
    運営権・包括委託、事後交渉方式
      地域プラットフォームを活用した案件形成
          事前サウンディング 競争的対話による提案募集
           技術提案・交渉方式 民間提案手法と事例
    ・事業促進PPPについて
         ・運営権 100%サービス対価型 民間収益施設 

 

会費:お一人様21,000円(テキスト、税含む)     問い合せ・申込

 

    特典:複数申込の場合、お二人目以降の方は5,000円引きといたします。 

 

 

  勝つための提案書作り、勝つためのシナリオ
・プロポーザル、総合評価、公民連携事業の入札対策     2019年9月25日(水曜日)

◆講師◆

    岡崎 明晃 氏

       ベックス 株式会社 代表取締役

◆日時◆             
    2019年9月25日(水曜日)午後1時30分~4時30分
◆会場◆

   機械振興会館 6階 66号会議室  (東京都港区芝公園3-5-8) 会場アクセス

◆内容◆

 はじめに
   ベックス株式会社の業務内容につい   取り組み分野、実績


1.最近の入札状況からのトピックス
  PPP/PFI事業に係る現状と課題
  PFI事業の手続きの簡易化
  発注者側と応募者側の悩み
  最近の入札結果からのトピックス

 

2.事業提案書の作成プロセス

  提案書作成のフロー
  事業提案書作成フローにおけるキーポイント
  提案力アップに向けた基本方針
  社内体制づくり、具体例
    過去案件や傾向の分析とデータベース化
  自らのグループの強みの発揮
  BSC活用の戦略策定ステップ
  BSCの参考例
  目標管理制度の参考例
  公共施設を取り巻くステークホルダーへの配慮
  コンソーシアムの組成
  最適なプロジェクトチームの組成
  事業提案書作成のプロセス 作成のフローチャート
    モック(提案骨子)による提案内容の整理
  スケジュール管理 ドキュメント管理
  業務分担表づくり
  枚数確認リストづくり
  禁則用語集づくり
    事業提案書のフォーム
  プロジェクトルームの活用
  作業の効率化とコストセーブ

3.要求水準のとらえ方と課題

  要求水準の構成と関係書類の関係
  発注者側の要求水準書作成におけるポイント


4.高評価の事業提案書の作成に向けて
  提案力アップののポイント
  現地情報の重要性
  評価される事業提案書とは
  要求水準に対する明確なアウトプットとインプット
  要求水準に対するアウトプットの記載方法
  ロジックの整理
  事業提案書の変遷、具体例
  表現技術:グラフィックデザイン
   建築・機器3DCGパース ホームページ
   動画
  読みやすい、わかりやすい表現、具体例  
  ストーリー性のある表現
  熱意やハートが感じられる表現
  理念と実施方針の書き方、具体例
  コンセプト図つくり
  リスク管理の考え方
  施設の設置目的と役割に対する考え方


5.高評価のヒヤリングやプレゼンに向けて
  プレゼンの実施例
  プレゼンテーションの目的
  プレゼン準備の基本方針
  プレゼン資料作成のプロセス
  想定問答集の作成
  プレゼンのポイント
  
 おわりに
  ・質疑応答、名刺交換
                         

会費:お一人様21,500円(テキスト、税含む)       問い合わせ・申込

 

    特典:複数申込の場合、お二人目以降の方は5,000円引きといたします。

 

「PFI/PPP推進事業アクションプラン(令和元年改訂版)」 と
        公民連携地域創生事業・勝てる提案  2019年10月2日(水曜日) 福岡会場

◆講師◆

伊庭 良知 氏

     伊庭オフィス代表

     (一社)国土政策研究会理事

      公民連携定住対策促進自治体連絡会事務局長

      国土交通省公民連携サポーター

 

◆日時◆

2019年10月2日(水曜日) 14時から16時30分

◆会場◆

TKP博多駅前シティセンター8階 カンファレンス5 (福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル)                                       会場アアクセス

◆内容◆

1 .PPP/PFI推進アクションプラン(令和元年改訂版)の内容
  ・PPP/PFI推進のための施策
   コンセッション事業の推進
   公的不動産における官民連携の推進
  ・実効性のあるPPP/PFI導入検討の推進
  ・地域のPPP/PFI力の強化
   インフラ分野での活用の裾野拡大
   地域プラットフォームでの案件形成
   地域企業の事業力強化
  ・事業規模目標21兆円(平成25年~令和4年)
   (コンセッション7兆円、収益型事業5兆円、公的不動産活用4兆円、
   その他5兆円)


2. 勝てるチーム作り、プロジェクトリーダーの役割、養成
   ・PFIコンソーシアムチームとは
        参加企業の分類と役割
      PFI/PPP事業ハチーム編成とマネージメント
      SPCへの出資ということ
  ・勝つためのチーム編成 自社が中心となって編成、構成員 -勝敗の6割が
  ・最も重要なプロジェクトリーダーの役割 落札請負人


3.審査の実態 と落札・選定のポイント
   ・提案審査型入札、落札の基本 -発注文書作成と審査は別人
   ・  落札・選定の主導権は? 審査委員か、コンサルか、行政の意向か
   ・ 審査の実態、審査委員会分析

    
4.評価される提案 -提案力アップの決め手、勝てる提案

    ・自治体の要望が多いプロジェクト
    市街地活性化のための住宅整備、上下水道、パークPFI、公営住宅立替
    観光関連、スマートインター、自治体負担がゼロになる複合施設
  ・添付書類の重要性 企業間協定書 融資確約書 目論見書(案)と役割
  ・新しい公民連携手法の例 -収入を増やし・支出減
    運営権・包括委託、事後交渉方式
      地域プラットフォームを活用した案件形成
          事前サウンディング 競争的対話による提案募集
           技術提案・交渉方式 民間提案手法と事例
    ・事業促進PPPについて
         ・運営権 100%サービス対価型 民間収益施設 

 

会費:お一人様15,000円(テキスト、税含む)     問い合わせ・申込

   

「PFI/PPP推進事業アクションプラン(令和元年改訂版)」 と
        公民連携地域創生事業・勝てる提案  2019年10月3日(木曜日) 広島会場

◆講師◆

伊庭 良知 氏

     伊庭オフィス代表

     (一社)国土政策研究会理事

      公民連携定住対策促進自治体連絡会事務局長

      国土交通省公民連携サポーター

◆日時◆

2019年10月3日(木曜日) 14時~16時30分

◆会場◆

RCC文化センター7階700号室 ( 広島市中区橋本町5-11)   会場アクセス

◆内容◆

1 .PPP/PFI推進アクションプラン(令和元年改訂版)の内容
  ・PPP/PFI推進のための施策
   コンセッション事業の推進
   公的不動産における官民連携の推進
  ・実効性のあるPPP/PFI導入検討の推進
  ・地域のPPP/PFI力の強化
   インフラ分野での活用の裾野拡大
   地域プラットフォームでの案件形成
   地域企業の事業力強化
  ・事業規模目標21兆円(平成25年~令和4年)
   (コンセッション7兆円、収益型事業5兆円、公的不動産活用4兆円、
   その他5兆円)


2. 勝てるチーム作り、プロジェクトリーダーの役割、養成
   ・PFIコンソーシアムチームとは
        参加企業の分類と役割
      PFI/PPP事業ハチーム編成とマネージメント
      SPCへの出資ということ
  ・勝つためのチーム編成 自社が中心となって編成、構成員 -勝敗の6割が
  ・最も重要なプロジェクトリーダーの役割 落札請負人


3.審査の実態 と落札・選定のポイント
   ・提案審査型入札、落札の基本 -発注文書作成と審査は別人
   ・  落札・選定の主導権は? 審査委員か、コンサルか、行政の意向か
   ・ 審査の実態、審査委員会分析

    
4.評価される提案 -提案力アップの決め手、勝てる提案

    ・自治体の要望が多いプロジェクト
    市街地活性化のための住宅整備、上下水道、パークPFI、公営住宅立替
    観光関連、スマートインター、自治体負担がゼロになる複合施設
  ・添付書類の重要性 企業間協定書 融資確約書 目論見書(案)と役割
  ・新しい公民連携手法の例 -収入を増やし・支出減
    運営権・包括委託、事後交渉方式
      地域プラットフォームを活用した案件形成
          事前サウンディング 競争的対話による提案募集
           技術提案・交渉方式 民間提案手法と事例
    ・事業促進PPPについて
         ・運営権 100%サービス対価型 民間収益施設 

 

会費:お一人様15,000円(テキスト、税含む)     問い合わせ・申込

       

 

これからの建設業の人材戦略   開催日調整中

◆講師◆

伊庭 良知 氏

     伊庭オフィス代表

     (一社)国土政策研究会理事

      公民連携定住対策促進自治体連絡会事務局長

      国土交通省公民連携サポーター

       建設情報技術センター上席調査役

      その他団体役員多数

 
◆時間◆
13時30分~16時00分
◆会場◆
機械振興会館 6階67号室 
東京都港区芝公園3-5-8
 TEL 03-3434-8216 
 

 

◆内容◆

 「これからの建設業の人材戦略」
    ○建設業における働き方改革の推進
    ○建設業界、労働力確保の未来戦略
    ○業界も待ったなしの改革必要
    ○技能者確保と営業力
    
1.働き方改革の推進と営業制作
・働き方改革と建設業の猶予期間とそれまでの対策
・コンサルは既に対応

・国交省の「建設業働き方改革加速化プログラム」の公共入札対策
・品確法による総合評価入札制度と働き方改革
・建設生産システムにおける生産性向上
・i-constructionなどIT化による生産性向上と労働条件改善
・適切な工期設定。施工時期の平準化
・社会保険の法定福利費、安全衛生経費の確保
・ガイドラインの策定と内容
・建設キャリアアップシステムとは
・今後の建設需要と慢性的な人手不足
2.建設業界の労働力確保と未来戦略
・賃金問題(大手、中堅、専門工事業)
・外人労働者の導入
・若手技術者の育成
・担い手確保
・技能労働者の処遇改善
・若者、女性の入職促進
・完全実施した場合の影響は
・建設業独特の重層下請け構造で働き方改革は実現可能か
・大手中堅ゼネコンの対応
・下請け、孫請け会社への対応